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キャンピングカー Q&A

車両に関して

車両のバッテリーはどの程度使用可能ですか。?
使用状況にもよりますが、フルチャージの状態で12~20時間です。各車両は、冷蔵庫や電子レンジなどの室内装備品用のバッテリーと、車両を動かすための通常のバッテリーの2つのバッテリーを装備しています。車両の運行中、もしくはキャラバンパーク等、で電源コンセントから電気を車両に供給している場合は、この2つのバッテリーに同時にチャージされます。電源コンセントから電気を供給している場合は、室内の電気は、この外部電源からの電気を使用することになります。

車両内のコンセントの形状と電圧は??
車両内のコンセントは、オーストラリアの一般家庭用のコンセントと同じです。電圧は240ボルト。形状は、ハノ字に縦1本の3又タイプです。電源ケーブルに100V~240Vのアダプターが付属しているものはそのまま御利用いただけますが、アダプターが付随していない電化製品はアダプターが必要です。

スペアータイヤは装備されていますか?
スペアータイアとその交換に必要な道具は、車内に設置されています。もし、タイアの交換に際してサポートが必要な場合、24時間連絡可能なロードサイドアシストへ御連絡下さい。

アイフォン、アイパッドなどをオーディオ機器として接続可能ですか?
すでての車両はMP3プレーヤーに接続できます。ただし、iPod ジャックのある車両は限られます。ラジオトランスミッターを使用して、アイフォン、アイパッドなどに接続下さい。

大人3名、子供1名、幼児1名という構成ですが、大人4名用の車両をレンタルすることは可能ですか?
お子様、幼児の方が御乗車の場合、子供用シート、幼児用シートの設置が必要ですが、この子供用シート、幼児用シートの設置に関しては、大人用のシート1人分が必要です。従って、子供、幼児の方でも、シートは通常の大人の方用のシートが必要です。子供用シート、幼児用シートは、設置が出来る車両と、そういでない車両がございます。詳細は、各車両の仕様詳細のページで御確認下さい。

荷物の収納は?
備え付けの収納棚や日中使用しないベッドなどを荷物の収納に利用できます。スーツケースなどは、サイズが固定され、収納できない場合もでてきますので、なるべくソフトバッグの御利用をお薦めします。

2WD車両で未舗装道路は運転できますか?
2WD車両の場合、舗装された一般道、高速道、あるいは、キャンプ場等へアクセスするための良く整備された12キロ以内の未舗装道路しか運転できません。4WD車両の場合は、未舗装道路でも運転できますが、進入を禁止されているエリアや進入に際してはアポロ本部からの許可が必要なエリアも設定されています。詳細は「契約条件、保険」のページでご確認下さい。

宿泊先に関して

どこに宿泊すればいいですか?
キャンピングカー専用の宿泊施設、キャラバンパークに宿泊されることをお薦めします。オーストラリアではキャンピングカーでの旅行がポピュラーで、たいてい、どの町にもキャラバンパークがあります。キャラバンパークによっては、いろいろな付帯施設もあります。その他詳細は、このサイトのメインメニューの中の「旅行情報」のページで御確認下さい。
国立公園内にはキャンプ場もありますが、外部電源を供給できる設備がない場合が殆どですので、複数日の滞在には向きません。

免許に関して

車両レンタルに際して、特別な免許が必要ですか?
キャンピングカーをレンタルするのに特別な免許は必要ありません。レンタルの際は、日本の免許証と国際免許証の両方を御用意下さい。オートマチック車限定の免許の方は、オーストラリアでもオートマチック車しか運転できません。

オートマチック限定免許証で運転できますか?
もちろん、オートマチック車両であれば運転できます。マニュアル車両は運転できません。国際免許証は日本の免許証を英文に翻訳したものですから、オートマチック限定免許である旨、国際免許証にも明記されます。

車両の破損、故障に関して

屋内駐車場に侵入する際、車高が高いことを忘れ、キャンピングカーの屋根の部分が天井に接触し破損してしまいました。保険免責額減額プログラムに加入していたので、負担は極僅かと思っていましたが、修理費の総てを請求されました。なぜですか?
レンタルする車両のブランド、「アポロ」ブランドと「チーパーキャンパー」ブランドでは、上記の件に関して、保険の適用条件が異なります。「アポロ」ブランドも、「チーパーキャンパー」ブランドも車両保険に加入していますが、その保険が適用されない事項、つまりは、借主がその補償の全責任を負わなければならない事項が設定されています。その詳細は次の通りです。

  ・契約内容に明記されている進入可能エリア外で発生した損害
  ・怠慢に起因する損害(原文 Damage caused by negligence)
  ・車両の一部、あるいは全部に、真水、あるいは海水が侵入したことにより発生した損害
  ・単一車両の事故で、車両の横転により発生した損害
  ・車両の借主が意図的に車両に損害を与えた場合
  ・違法行為によって発生した車両への損害
  ・個人所有の持ち物への損害、あるいは紛失
  ・不適切な、あるいは汚染された燃料を使用することによって発生した損害
  ・車両の次の各部(原文 the awning, slide out, overhead or underbody of the Vehicle)への損害
  ・
上記の事項に該当する場合、その修理費用と損害賠償費用は、すべて借主が負うことになりますが、「アポロ」ブランドの車両で、保険免責額減額プログラム2に加入の場合、上記の最後の項目の中で、 overhead or underbody of the Vehicle への損害は保険でカバーされます。

従って、キャンピングカーの天井部分への損傷は、「アポロ」ブランド車両をレンタルしている方で、保険免責額減額プログラム2に加入の方以外は、その修理費と損害賠償費用は自己負担となります。

ちなみに損害賠償費用には、車両の修理期間中、その車両がレンタル車両として使用できなかったために発生する損害と、その車両を将来販売するに当り、その損害が原因で発生する原価減却費用も含まれます。

レンタル期間中、車が故障した場合、どうすればいいですか?
すぐにアポロ本部へ連絡して、その後の支持を仰いでください。24時間の電話サポートが受けられます。もし、修理費用が$100.00未満の場合は、アポロの承認なしに、自己判断で修理を受けても問題ありません。その場合、修理費用のレシートを返却時に提示し、お客様の責によらない故障と判断された場合は、払い戻しが受けられます。

有料道路料金の未払い

レンタル終了後、レンタル会社より80ドル程度の引き落としがありました。この請求は何ですか?
この費用は、有料道路の料金未払いの支払いです。オーストラリアでは、有料道路の料金所はありません。料金の支払いは、すべてコンピューター管理されます。各車両のナンバーが、有料道路の管理会社へ登録され、使用する度毎に、利用者へ通知されます。この登録が行われていない場合、未払い料金は車の所有者(この場合は、キャンピングカーのレンタル会社)へ通知されます。
「契約条件、保険」のページにもありますが、車両の損傷、違反事項、事故処理等で、事務処理が発生した場合、その事務処理費用として1件につき$75.00がチャージされます。有料道路費用は極僅かですが、この事務処理費用$75.00も一緒に請求されますので、合計費用が$80.00程度になってしまいます。
ちなみに、スピード違反の取締りで、スピードカメラで撮影された写真が、後日、送られてくるような場合でも、その罰金のほかに、事務処理費用として$75.00請求されます。

日本語サポートについて

レンタル開始の際の受付、あるいは旅行中の事故や車両の故障に際にて、日本語のサポートは受けられますか?
弊社業務は、キャンピングカーをレンタルされる場合の予約代行のみとなります。それ以外の日本語アシストは出来かねます。

宿泊先の手配、各種オプショナルツアーの予約はお願いできますか?
弊社はオーストラリア、ケアンズで営業しております。ケアンズ周辺のホテル手配、各種オプショナルツアーの予約手配は可能です。キャラバンパークの予約はお受けできません。

料金の支払いに関して

レンタル費用の支払いですが、私以外の第3者のクレジットカードでも支払い可能ですか?
予約金の支払いに関しては、特に問題がありません。レンタル時の残金、その他の費用の支払いに関しては、同行者の方のカードでも問題ありません。支払いの際のサイン、あるいは暗証番号が必要になる場合もありますので、同行者の方に限られます。

JCBカードは使用できますか?
JCBカードはご利用頂けません、使用可能なカードはVISA、MASTER、AMEX、DINERSの4種類です。いずれもカード支払いの際、手数料がチャージされます。カード手数料は、VISA、MASTERで2%、AMEX、DINERSで4.5%です。